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競争優位の源泉が見つからない場合にとるべき行動・対策とは
【今回のご質問】 組織コンサルティングの会社を経営しています。 VRIOの観点で競争優位の源泉がどうしてもみつからない場合(模倣困難性がない等)、とるべき行動・対策をどのように考えるのがよいか、アドバイスがありましたらお願いいたします。 羅針盤倶楽部コーディネーター&アドバイザー 日沖博道 【日沖】 組織コンサルティング会社をご経営とのこと。 具体的なメニューや手法は分かりませんが、親近感が湧きます。 そこで今回は戦略的考え方からのアドバイスと、コンサル会社たる弊社(新規事業の企画・開発を中心とした「戦略コンサルティング」という分野です)の経験をお話ししたいと思います。 「競争優位」にはどういうものがあるのか :ポーター理論から まずは前提条件として「競争優位」にはどういうものがあるのかを確認しましょう。 多くのビジネスパーソンが何となく当たり前と思い込んでいますが、この認識のすり合わせは意外と重要です。 ある程度経営学を勉強された方ならご存じなのが、経営学の大家、ハーバード・ビジネススクールの マイケル・E・ポーター教授が提唱した「3つ

羅針盤倶楽部 事務局
1 日前読了時間: 11分
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